妊娠中に注意すべきポイント

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妊娠中に注意すべきポイント

ホルモンのバランスが変化する影響で女性の体は今まで以上にデリケートな状態となり、体の変化にあわせて体調面でも様々な変化がでてきます。 つわりなどの症状は、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? では、そんな体調の変化に対しどのような対処法があるのでしょう。

日々の生活、行動に対して気をつけること

些細なことでも妊娠中は母子の体に影響がでやすくなっています。 なので、妊娠中は運動やお出かけ、ファッションや趣味の活動など普段何気なく行ってきた行動にも気をつけなければならないことがでてきます。 日々の生活のなかで、どんなところに気をつければ良いのかをお教えします。

妊娠中に摂取して良い食事、駄目な食事

お腹の子の体に悪い影響がでてしまう可能性がある為摂取してはいけないもの、逆に母子の体に良い影響を与えてくれるので積極的に摂取した方が良い食事があります。 数ある食品のなかでどんな食事を摂取しては駄目なのか、どんな食事を積極的に摂取した方が良いのかをご紹介します。

体調の変化と変化にあわせた対処法

新しい命を授かったことに対し心は喜びや幸せな気持ちになる反面、妊娠や出産に対し大きな不安感を抱いている人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
特に初めての妊娠の場合は何をしても良くて何をしたら駄目なのかがいまいち分からず、その疑問が不安を更に大きくしてしまっているのではと思います。
そんな不安や疑問を少しでも解消し、安心して毎日を過ごせるように妊娠中に注意すべきポイントについてまとめてみました。
ご覧になった方のお役に少しでもたてることが出来れば幸いです。

妊娠中はホルモンバランスの影響や出産に対しての不安な気持ち、体調が優れないなど様々なことが重なりあい普段以上にストレスを感じやすくなっています。
妊娠をしてから些細なことが気になり苛々する時間が増えた、という方もいるのではないでしょうか?

妊娠中のストレスは、母親の体よりも子の体に影響がでてしまいます。
お腹の中の子へは血管を通し栄養を届けているのですが、ストレスを感じ苛々してしまうと血管が縮小してしまい本来届けられる栄養が届けられず子の成長を妨げてしまう恐れがあるのです。
ストレスを感じた時に我慢をし、常に苛々してしまうことがないように一人で溜めこもうとせず日頃からストレス発散を行いましょう。

また、妊娠をすると免疫力が弱まってしまい風邪などの病気に普段以上にかかりやすくなってしまいます。
熱などがでても一日で回復したのであれば問題はないと言われていますが、微熱や体調不良が二日以上続いた場合は放置をせず病院に行き診察してもらいましょう。

その際に産婦人科と一般内科のどちらの病院へ行くべきか迷ってしまうかと思います。
妊娠中はまず産婦人科に連絡をし、どのような体調不良の症状があるかを伝えて処置を聞いてください。
体調不良の時に飲むお薬ですが、市販薬を飲むのではなく必ず病院で処方されたお薬を飲むようにしましょう。