日々の生活、行動に対して気をつけること

ファッションに関して注意すべきこと

ファッション、お洒落に関して気をつけることとは何でしょうか?

普段より髪を染めている人にとっては妊娠中に髪を染めても良いのか、また染めたままにしていて良いのか疑問に思うのではないでしょうか?
結論から申せば、髪を染めたことによりお腹の中の子に影響がでることはありません。
しかし妊娠中は肌が何時も以上に敏感になっている為、普段であれば何も問題が起きなくても妊娠中の場合は薬剤がついた部分がかぶれてしまう恐れがあります。

妊娠中の服装ですが、足元が不安定になる靴は履かないようにしましょう。
ヒールなどの高さのある靴を履いてしまうと、躓いたり転んでしまう可能性が高くなり自分自身だけでなくお腹の中の子も危険に晒してしまいます。
また、妊娠中は体を冷やすことは禁物です。
なるべく体を冷やさない服装をし、防寒グッズを活用しましょう。

生活のなかで気をつけること

体を動かすことも大事ですが、激しい運動は禁物です。
妊娠初期は特に安静が必要となるので、近所を少し歩くなどの軽い運動にしましょう。
妊娠中期に入り安定してくると、マタニティヨガなども出来るようになります。

そして、妊娠中はお腹を圧迫してしまうのでうつ伏せで寝るのはやめましょう。
必ず仰向けか、左側を下にして横向きに寝るようにしましょう。
重い荷物を持つことも、極力避けるようにしてください。

普段から喫煙や飲酒をしている人は、妊娠が判明したらすぐに控えましょう。
煙草やお酒はお腹の子に大きな悪影響を与えてしまい、お腹の中での成長を妨害してしまう恐れがあります。
煙草に関しては自身が喫煙していなくても周囲に喫煙者がいる場合、知らぬ間に副流煙を吸い込んで受動喫煙をしてしまう可能性があります。
周囲で喫煙しないようにしてもらうか、喫煙所に近付かないようにしましょう。